ERIC CLAPTON | マーティンとエリック・クラプトンは30年間にわたり、アコースティック・ミュージックのサウンドを共に形作ってきました。この象徴的なパートナーシップを祝し、2本の全く新しい限定モデル──000-42EC 30th Anniversary000-EC 30th Anniversaryを発表します。これらのモデルは、クラプトンが伝説的なMTVアンプラグド公演で使用したギターにインスパイアされたもので、そのトーン、演奏感、クラフトマンシップは音楽史に深い足跡を残したスタイルを忠実に体現しています。まさに音楽界における偉大なコラボレーションにふさわしいトリビュートです。

000-42EC 30th Anniversary

・グアテマラ・ローズウッド製バック&サイド
・アディロンダック・スプルーストップ&ゴールデンエラ・スキャロップドXブレイシング
・オーセンティック1939プロファイルのジェニュイン・マホガニーネック
・ゴールデンエラ42スタイル・スノーフレークインレイ入りバウンド・エボニー指板
・ヴィンテージグロス仕上げ
・レリック加工のニッケル仕上げウェバリー製オープンギアチューナー
・エリック・クラプトンの直筆サイン入りペーパーラベル
・刺繍入りプレミアム・ハープトーンケース&専用クロス付き
・限定300本生産

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000-EC 30th Anniversary

・イースト・インディアン・ローズウッド製バック&サイド
・スプルーストップ&スキャロップドXブレイシング
・オーセンティック1939プロファイルのジェニュイン・マホガニーネック
・ゴールデンエラ42スタイル・スノーフレークインレイ入りエボニー指板
・グロス仕上げ
・ニッケル製オープンギアチューナー
・エリック・クラプトンの印刷サイン入りペーパーラベル
・刺繍入りプレミアムケース
・2026年3月までの期間限定販売

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Eric Clapton & Martin Guitar: A Legendary Partnership

エリック・クラプトンとマーティンは、30年にわたって伝説的なパートナーシップを築き上げてきました。エリックはマーティン史上最多のシグネチャーモデルを生み出したアーティストであり、1992年の象徴的なMTVアンプラグド公演は、アコースティックギターの人気再燃に大きな影響を与えました。1996年に発表された彼のシグネチャーモデル「000-28EC」は、今なお同社の歴史の中で最も売れているギターのひとつです。エリックはかつてこう語っています──「もし生まれ変われるなら、マーティンのOM-45になりたい」。アコースティック音楽、そしてマーティン・ギターにおける彼の影響は計り知れません。

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Signature Stories with Dick Boak: Eric Clapton

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エリック・クラプトンのその他のモデル

1995

000-42EC

MTVアンプラグドでエリックが使用したギターにインスパイアされたこのモデルは、45スタイルのスノーフレークインレイを備え、全世界でわずか461本の限定生産。NAMMショーで発表されるやいなや数時間で完売し、マーティンとの数十年にわたるパートナーシップの始まりとなりました。

1996

000-28EC

オリジナルのシグネチャーモデルをよりシンプルかつ手の届きやすい仕様にしたこのモデルについて、エリックは「これまで弾いた中で最高のアコースティックギター」と語っています。発売と同時にベストセラーとなり、現在でもラインナップの定番モデルとして君臨しています。

2000

000-42ECB

世界限定200本。ブラジリアン・ローズウッド製のバック&サイド、美しいパールとアバロンのインレイ、ヴィンテージ風のヴァイン・ヘッドストック・デザインが特徴で、最も人気のあるシグネチャーモデルのひとつです。

2002

000-28ECB

500本限定で発表されたこのモデルは、ブラジリアン・ローズウッドのバック&サイド、シトカ・スプルース・トップ、そして優美なパールとアイボロイドの装飾を備え、マーティンとの長きにわたるパートナーシップを象徴するような一本となっています。

2005

000-ECHF Bellezza Nera

藤原ヒロシとのコラボレーションによりデザインされた、シックなオールブラックモデル。476本限定生産で、美しいディテールと艶やかなグロス仕上げが、エリックのアイコニックなモデルに新たな一歩を刻みました。

2006

000-ECHF Bellezza Bianca

Bellezza Neraの後継として登場したこのモデルも藤原ヒロシとのコラボによるもので、オールホワイトのフィニッシュとメイプル材のバック&サイドが特徴。クリーム色のアイボロイド・バインディングが独特の存在感を放ち、際立ったシグネチャーモデルとなっています。

2008

000-42MEC

世界限定250本。カルパチア・スプルース・トップ、マダガスカル・ローズウッドのバック&サイド、アバロン・パールのインレイを備え、グレイン入りアイボロイドでフルバインディング。豊かな音色と緻密なクラフトマンシップが融合したモデルです。

2009

000-28MEC

28スタイルのこのモデルは、カルパチア・スプルース・トップ、マダガスカル・ローズウッドのバック&サイド、ヘリンボーン装飾が特徴。全世界で461本が製作され、エリックのシグネチャー・ラインアップの中でも洗練された一本です。

2011

000-42ECJM

わずか100本限定で日本国内のみで販売されたこのレアモデルは、アディロンダック・スプルース・トップ、マダガスカル・ローズウッドのバック&サイド、精緻な42スタイル・スノーフレークインレイを備えた非常に希少価値の高いシグネチャーギターです。

2014

OM-ECHF Navy Blues

Bellezza Neraから約10年、エリック、マーティン、藤原ヒロシのトリオが再集結して誕生したOMモデル。25.4インチのロングスケールとネイビーブルーの仕上げが印象的で、クラシックなデザインに新たなひねりを加えています。

2019

000-42EC-Z

マーティンが製作した中でも最もラグジュアリーなシグネチャーモデルのひとつ。ジリコテ材のバック&サイド、VTS(ヴィンテージ・トーン・システム)加工されたシトカ・スプルース・トップ、パールとメイプルの装飾が施され、アンティグアのクロスロードセンター支援のためにデザインされました。

2023

Crossroads Collection

クロスロードセンターの活動を支援するため、エリックは2013年にマーティンとギターセンターと共に3本の000モデルをデザインしました。今回のコレクションでは、ドレッドノートタイプの3本──D-45 Brazilian、D-45 Madagascar、Signature D-28──を新たに制作。音楽と社会貢献をつなぐ象徴的なシリーズとなっています。