Martin Authentic Acoustic SP Bass Strings


キックドラムとマンドリンのちょうど中間にあるのが、力強く響く低音です。Martin Authentic Acoustic SP® ベース・ストリングスがあれば、リズムセクションは万全です。

マーティンでは、最も高い引張強度を持つコアワイヤーを使用し、6本すべての弦にスズメッキ加工を施して耐腐食性を高めています。見えない部分にもこだわる、それが私たちの哲学です。長寿命の92/8フォスファー・ブロンズ仕様でご用意しています。

Martin Authentic Acoustic ベース・ストリングスは、優れたチューニング安定性、耐腐食性、そして快適な演奏性を実現します。

MA4800
希望小売価格 ¥7,700(税込)

UPC: 729789557917

MA4850
希望小売価格 ¥7,700(税込)

UPC: 729789557924

String Gauges & Tension
GaugeGDAETensionModel
Light.045.065.080.100193.03MA4800
Medium.045.065.085.105203.2MA4850

Behind the Design
新しい Martin Authentic Acoustic ストリングスのデザインに込められた想い。

Martin Strings
だからこそ、私たちは自社で弦を製造しています。

アコースティックギター用の弦ゲージの選び方

弦のゲージ(太さ)は、ギターの演奏性やサウンドに大きく影響します。自分に合った弦を選ぶために、ゲージについて知っておくべき情報をご紹介します。

そもそも「ゲージ」って何?

ゲージとは、弦の直径のことを指します。通常、パッケージの裏面には1000分の1インチ単位で表示されています。

一般的な分類は以下の通りです:

・エクストラライト
・カスタムライト
・ライト
・ミディアム
・ヘビー

本記事では、エクストラライト〜ライトを「ライトゲージ」、ミディアム〜ヘビーを「ヘビーゲージ」として説明します。ただし、Martinではヘビーゲージ弦の使用は推奨していません。ギターのトップ(表板)に過剰なテンションがかかり、修復不可能なダメージにつながる恐れがあるためです。Martinのギターにはエクストラライト〜ミディアムの範囲の使用をお勧めします。

演奏経験はどのくらい?

初心者の場合、指先がまだ慣れていないため、ライトゲージ弦のほうが扱いやすいでしょう。慣れてくると、音質や張りの違いでゲージを変えたくなるかもしれません。

ライトゲージの特徴:
・押さえやすく(初心者向き)、チョーキングもしやすい
・優しいタッチでも共鳴しやすい

ヘビーゲージの特徴:
・音に厚みが出て、響きや音量が大きい
・チューニングが安定しやすい

ギターのボディサイズも考慮しよう

ゲージは個人の好みによる部分も大きいですが、ボディサイズによってメーカーの推奨ゲージも異なります。これは弦がトップに与えるテンションが関係しています。一般的に、ボディが大きいほど高いテンションに耐えられます。

ライトゲージ:
・テンションが低く、0、00、000、OMサイズやカッタウェイモデルなどの小型ボディに適している

ヘビーゲージ:
・テンションが高く、D、ジャンボ、グランドジャンボなどの大型ボディに適している

どんなジャンルの音楽をプレイするのか

演奏スタイルやジャンルによっても、弦に求められる特性が変わります。

ライトゲージ:
・ロック、フォーク、カントリー、ブルースなどで軽めのピッキングに向いている
・チョーキングがしやすい
・激しい演奏では切れやすいことがある

ヘビーゲージ:
・ブルーグラスやダウンチューニングが必要なスタイルに適している
・ロックやブルースでも、強めのアタックに対応できる

どんな音を求めている?

リビングで自分のために弾くのか、それともホールの奥まで音を届けたいのか——あなたとギターの音を最もよく響かせるために、適切な弦ゲージを選ぶことが大切です。

ライトゲージ:
・音量は控えめで、親密な空間での演奏に適している

ヘビーゲージ:
・音量とサステイン(余韻)が大きい
・他の楽器と合わせて演奏する際にも適している

ゲージの試行錯誤も大切です

上記の内容でライトゲージに魅力を感じたなら、まずは「Light」表記の弦を試してみましょう。もし指が疲れやすい、チョーキングが難しいと感じる場合は、「Extra Light」や「Custom Light」に変更してみてもよいでしょう。

ヘビーゲージの特徴が魅力的に感じた方は、「Medium」から始めるのがおすすめです。ただし、Martinのギターにはヘビーゲージは推奨されません。とはいえ、一部のギタリストは増幅性・持続音・チューニング安定性・ドロップチューニングのために使用しています。

最後に、新しいゲージを試す際は、ギターのセッティングがそのゲージに適しているかも確認しましょう。フレットバズが出る場合などは、リペアショップでの調整が必要なサインかもしれません。


※当ページに記載の仕様等は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。