JOE BONAMASSA | ジョー・ボナマッサとMartinのコラボレーションが、新たなシグネチャーモデルとともに再び始まります。今回誕生した2つのモデルは、ジョーが所有する世界屈指のヴィンテージギターコレクションの中でも、とりわけ思い入れの深い1937年製Martin 00-18シェイドトップをもとに開発されました。
初のコラボレーションモデルである限定生産の000-45 Joe Bonamassaに続き、今回はより多くのプレイヤーがその魅力を体験できるよう、新たに00-18 Joe BonamassaとRoad Series 00-10E Retro Joe Bonamassaの2モデルをラインナップしています。
アメリカ・ナザレス工場で製作される00-18 Joe Bonamassaと、Road Seriesの00-10E Retro Joe Bonamassaは、どちらも1937年製のオリジナルモデルを再現した特別なサンバースト仕上げを採用。さらに、長年弾き込まれたギター特有のトップの摩耗跡まで忠実に再現し、ジョーが愛するヴィンテージギターの風格と個性を表現しています。
それぞれ異なる個性を持ちながらも、どちらのモデルにもジョー・ボナマッサが大切にしてきた1937年製Martinの魂が息づいています。
00-18 Joe Bonamassa
ジョーが所有する1937年製00-18をもとに製作されたこのナザレス製シグネチャーモデルは、その原点となった戦前モデルの木材構成と伝統的なサウンドキャラクターを忠実に受け継いでいます。
・演奏性に優れた00ボディサイズ
・1937年当時のスタイルを再現したカスタム・サンバースト仕上げのスプルーストップ
・ジョーのオリジナルギターをもとに再現した、弾き込まれた風合いのトップデザイン
・ジェニュイン・マホガニーのサイド&バック
・総単板構造
・グロス仕上げのボディ
・Golden Eraスキャロップド・スプルースXブレーシング
・GE Modified Low Ovalネックプロファイル(スタンダードテーパー仕様)
・フェイク・べっ甲柄バインディング
・ハードシェルケース付属
00-10E Retro Joe Bonamassa
00-10E Retro Joe Bonamassaは、ジョーが愛用する戦前の名器から受け継いだヴィンテージテイストのデザインを、より手に取りやすく、ステージでの実用性を高めたRoad Seriesのエレクトリック・アコースティックモデルです。
・演奏性に優れた00ボディサイズ
・1937年当時のスタイルを再現したカスタム・サンバースト仕上げのスプルーストップ
・ジョーのオリジナルギターをもとに再現した、弾き込まれた風合いのトップデザイン
・サペリのサイド&バック
・総単板構造
・サテン仕上げのボディ
・スキャロップド・スプルースXブレーシング
・Performing Artistネックプロファイル(High-Performance Taper仕様)
・ボリューム、トーン、フェイズコントロール、チューナーを搭載したMartin E1エレクトロニクス
・ソフトシェルケース付属
ジョーの新しいMartinシグネチャーモデル誕生の舞台裏
ジョー・ボナマッサ本人が、愛用する1937年製Martin 00-18にまつわるストーリーを語ります。特徴的なシェイドトップ仕上げ、長年の演奏によって刻まれた自然な風合い、そしてマホガニーならではの引き締まったサウンド。そのすべてが、2つの新しいMartinシグネチャーモデル誕生のインスピレーションとなりました。
アメリカ・ナザレス工場で製作される00-18 Joe Bonamassaから、より手に取りやすい00-10E Retro Joe Bonamassaまで。この動画では、1本の希少な戦前製Martinが、現代のプレイヤーのために設計された2つの新しいモデルへと受け継がれていく過程を紹介しています。
ジョー・ボナマッサとMartin、最初のコラボレーション ― 000-45 Joe Bonamassa
ジョー・ボナマッサとともに、Martinの歴史あるノース・ストリート工場を訪れながら、彼にとって初となるMartinシグネチャーモデル、000-45 Joe Bonamassa誕生の舞台裏をご覧ください。
この限定モデルは、ジョーが大切に所有する1941年製000-45をもとに開発されたもので、製作本数はわずか45本限定。オリジナルの戦前モデルが持つ魅力を忠実に再現するため、使用される木材からインレイのデザイン、さらにはギターにまつわる歴史に至るまで、細部にわたって徹底的なこだわりが注ぎ込まれました。
この動画では、1本の貴重なヴィンテージギターが、どのようにして現代のMartinシグネチャーモデルとしてよみがえったのか、その誕生の物語をジョー自身の言葉で紹介しています。
ジョー・ボナマッサについて
ブルースロック界のスーパースター、ジョー・ボナマッサは、同世代を代表する最も著名なライブミュージシャンの一人です。
2026年には、ライブアルバム『The Spirit Of Rory Live From Cork』によって、自身の持つBillboardブルース・チャート1位獲得記録を31作に更新しました。これは、B.B.キングの遺産管理団体との協力のもと、ジョシュ・スミスと共同プロデュースした32曲収録のトリビュートアルバム『B.B. King's Blues Summit 100』で達成した記念すべき30作目の首位獲得に続く快挙となりました。この作品には、バディ・ガイをはじめとする著名なミュージシャンも参加し、高い評価を受けています。
50枚を超えるアルバムを発表してきたジョーは、世界有数のヴィンテージギター・コレクターであると同時に、音楽プロデューサー、そしてブルース音楽の普及に尽力するアンバサダーとしても知られています。
また、Journeyman Records、KTBA Records、Journeyman LLC、そしてKeeping The Blues Alive Foundationを通じて、インディペンデントアーティストの支援や全米各地における音楽教育活動にも積極的に取り組んでいます。
さらに、「Keeping The Blues Alive at Sea」と呼ばれる完売必至のクルーズ型コンサートイベントや、「Sound Wave Beach Weekend」のキュレーターも務めるなど、ブルースコミュニティの発展に大きく貢献し続けています。
更に詳しい情報はjbonamassa.comとktba.orgをご覧ください。




