Authentic Acoustic Flexible Core Guitar Strings Phosphor Bronze


Martin® Authentic Acoustic® Flexible Core(フレキシブル・コア)ストリングスは、フィンガーファティーグ(指の疲労)を軽減し、大きなチョーキングもスムーズにこなせるよう設計されています。マーティン独自のSuperior Performanceコアワイヤーを軽量化し、そこにやや太めの巻き線を組み合わせることで、優れた柔軟性と演奏性を実現しつつ、豊かでバランスの取れたトーンを生み出します。

マーティンが追求するアコースティックギターの音への厳格な基準は、ストリングスの設計と精密な製造工程にしっかりと根付いています。だからこそ、私たちは自社で弦を製造しているのです。

MA535FX
希望小売価格 ¥3,080(税込)

UPC: 729789558006

MA540FX
希望小売価格 ¥3,080(税込)

UPC: 729789558013

MA550FX
希望小売価格 ¥3,080(税込)

UPC: 729789558020

MA500FX
希望小売価格 ¥4,290(税込)

UPC: 729789558037

String Gauges & Tension
GaugeEBGDAETensionModel
Silk & Phosphor
Custom.011.013.023.028.038.047128MA130FX
Phosphor Bronze
Custom Light.011.015.023.032.042.052155.1MA535FX
Medium.013.017.026.035.045.056190.4MA550FX
Extra Light 12-String.010/.010.014/.014.025/.010.032/.012.042/.018.054/.027282.6MA500FX
Light Tommy Emmanuel.012.016.025.032.042.054168.7MA540FX

Behind the Design
新しい Martin Authentic Acoustic ストリングスのデザインに込められた想い。

Martin Strings
だからこそ、私たちは自社で弦を製造しています。

アコースティックギター用の弦ゲージの選び方

弦のゲージ(太さ)は、ギターの演奏性やサウンドに大きく影響します。自分に合った弦を選ぶために、ゲージについて知っておくべき情報をご紹介します。

そもそも「ゲージ」って何?

ゲージとは、弦の直径のことを指します。通常、パッケージの裏面には1000分の1インチ単位で表示されています。

一般的な分類は以下の通りです:

・エクストラライト
・カスタムライト
・ライト
・ミディアム
・ヘビー

本記事では、エクストラライト〜ライトを「ライトゲージ」、ミディアム〜ヘビーを「ヘビーゲージ」として説明します。ただし、Martinではヘビーゲージ弦の使用は推奨していません。ギターのトップ(表板)に過剰なテンションがかかり、修復不可能なダメージにつながる恐れがあるためです。Martinのギターにはエクストラライト〜ミディアムの範囲の使用をお勧めします。

演奏経験はどのくらい?

初心者の場合、指先がまだ慣れていないため、ライトゲージ弦のほうが扱いやすいでしょう。慣れてくると、音質や張りの違いでゲージを変えたくなるかもしれません。

ライトゲージの特徴:
・押さえやすく(初心者向き)、チョーキングもしやすい
・優しいタッチでも共鳴しやすい

ヘビーゲージの特徴:
・音に厚みが出て、響きや音量が大きい
・チューニングが安定しやすい

ギターのボディサイズも考慮しよう

ゲージは個人の好みによる部分も大きいですが、ボディサイズによってメーカーの推奨ゲージも異なります。これは弦がトップに与えるテンションが関係しています。一般的に、ボディが大きいほど高いテンションに耐えられます。

ライトゲージ:
・テンションが低く、0、00、000、OMサイズやカッタウェイモデルなどの小型ボディに適している

ヘビーゲージ:
・テンションが高く、D、ジャンボ、グランドジャンボなどの大型ボディに適している

どんなジャンルの音楽をプレイするのか

演奏スタイルやジャンルによっても、弦に求められる特性が変わります。

ライトゲージ:
・ロック、フォーク、カントリー、ブルースなどで軽めのピッキングに向いている
・チョーキングがしやすい
・激しい演奏では切れやすいことがある

ヘビーゲージ:
・ブルーグラスやダウンチューニングが必要なスタイルに適している
・ロックやブルースでも、強めのアタックに対応できる

どんな音を求めている?

リビングで自分のために弾くのか、それともホールの奥まで音を届けたいのか——あなたとギターの音を最もよく響かせるために、適切な弦ゲージを選ぶことが大切です。

ライトゲージ:
・音量は控えめで、親密な空間での演奏に適している

ヘビーゲージ:
・音量とサステイン(余韻)が大きい
・他の楽器と合わせて演奏する際にも適している

ゲージの試行錯誤も大切です

上記の内容でライトゲージに魅力を感じたなら、まずは「Light」表記の弦を試してみましょう。もし指が疲れやすい、チョーキングが難しいと感じる場合は、「Extra Light」や「Custom Light」に変更してみてもよいでしょう。

ヘビーゲージの特徴が魅力的に感じた方は、「Medium」から始めるのがおすすめです。ただし、Martinのギターにはヘビーゲージは推奨されません。とはいえ、一部のギタリストは増幅性・持続音・チューニング安定性・ドロップチューニングのために使用しています。

最後に、新しいゲージを試す際は、ギターのセッティングがそのゲージに適しているかも確認しましょう。フレットバズが出る場合などは、リペアショップでの調整が必要なサインかもしれません。


※当ページに記載の仕様等は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。